INSPECTION LEDGER

浄化槽の点検、
やることを台帳で
チェックする。

保守点検・清掃・法定検査(11条検査)の周期を、処理方式と人槽から自分用のチェック表にできます。都道府県ごとの指定検査機関と検査手数料も、公式の出典つきで調べられます。

チェック表をつくる → 周期早見表を見る

掲載 47 都道府県・指定検査機関 63 件・検査手数料を確認できた県 40・保守点検業者の登録名簿を確認できた県 35。すべて公式ページから。出典と確認日つき。

年間の点検台帳(例)LEDGER
  • 保守点検合併処理・20人以下・分離接触ばっ気系の例4か月に1回以上
  • 清掃年1回以上(単独処理の全ばっ気方式は6か月に1回以上)年1回以上
  • 11条検査指定検査機関による定期検査毎年1回

方式・人数で回数が変わります。自分の浄化槽で確認する

3つの義務を見分ける

保守点検

機器の動作確認や消毒薬の補充など。回数は処理方式と人員で決まります。

周期早見表 →

清掃

たまった汚泥を引き出して洗う作業。年1回以上が基本です。

3つの違い →

法定検査

指定検査機関が行う7条検査・11条検査。機関と手数料は県ごとに違います。

検査手数料の一覧 →

都道府県から探す

指定検査機関・検査手数料・保守点検業者の登録名簿の案内を、都道府県ごとにまとめています。点線の県は、公式ページで確認できた項目がまだ少ない県です。

ガイド